あらすじ
歴代の神が人々に繁栄をもたらし幾星霜、 人の繁栄と引き換えに神への信仰は次第に揺らいでいくものとなった。
自身の選択で運命を切り開く者、 神々への信仰を説く者、 敬虔な反逆者、 神になり替わろうと神力を研究する者まで様々な人々が表れる。
神々もまた、自身への信仰を集める者、 時代の流れに身を任せる者などがいる中で、 次代の神を選ぶ試練がまた開かれようとしている。
次代の神に必要な神格、神意とは何なのか。 その答えを探すべく、候補に選ばれた二柱の半神は 様々な神や人と関わり自身の思い描く神格へ近づいていく。
試練は三度行われ、 最終的により多くの「神意」を得たものが 次代の神となる。
プレイ人数等
- プレイ人数: 2人
- プレイ時間: 30分ほど
- 対象年齢: 10歳~(目安)
- プレイ要素: ドラフト、デッキビルディング、カードバトル
ドラフトだけに留まらない――濃厚なプレイ体験すらここに
このゲームでは、同じ初期カード3枚のデッキにカードドラフトによりカードを加え相手より強いデッキを作ることを目指します。
お互いのデッキがある程度分かる中、自分のデッキに相性がよいカードを取るのか、相手の弱点を突くカードを取るのか、はたまた相手が欲しそうなカードを取るのか。
悩みつつも自慢のデッキを完成させたら、後は自動進行による対戦です。作ったデッキが上手く動くかは神のみぞ知る――天命を待ちましょう。
…これは過去の話。本作「天命に抗うもの」はプレイ時にデッキ順を操作する能力「星詠」が追加!デッキ順序を操作して、決められた天命に抗い勝利を掴み取りましょう!
また、具現化が失敗しても効果が発動する「残光」が追加され、デッキの戦略性の幅も大きく広がりました。安定性と爆発力のバランスを取って戦いを制しましょう!
ルール説明
前半:準備~ドラフトまで
後半:試練の時
おまけ:激戦紹介
Q&A
Q. 片方がデッキ切れをして、もう片方が具現化成功すれば勝利できる状態の時、永続カードの具現化に成功したら勝利できますか?
A. いいえ。勝利条件はカードがバトルエリアにあることなので、永続カードは残念ながら勝利になりません。永続カードを永続エリアに出したうえで、他のカードの具現化処理を続けてください。
ホームページ行きのQ&A
Q. 天命に抗うもの達による星詠と、元のカードにある星詠が重なった場合はどうなりますか?
A. 元のカードの数字で星詠を行った後に、追加付与された分の星詠を行います。1回目でデッキの上にカードを置いた場合、2回目の星詠ではそのカードをもう一度引き直します。
Q.奪ったカードがマナエリアや捨札にする時はどうなりますか?
A. 奪ったプレイヤー側のマナエリア、捨札に送られます。
Q.奪ったカードが残光の効果を持っている場合、どうなりますか?
A. バトルエリアを離れていない為、奪った際に効果は発動しません。そのカードがバトルエリアを離れた時、奪ったプレイヤー側が効果を発動させます。
Q. 星霊の写し身で永続カードや降神術をコピーした時はどうなりますか?
A. 効果自体はコピーされますが、条件を満たさない(永続エリアにいない、すでに具現化フェイズが終わっている)為、効果の発動はしません。
Q. 具現化に失敗して残光の効果を発動する場合、相手が永続カードの具現化に成功していた場合どうなりますか?
A. 相手の永続カードが永続エリアに移動した後に効果を発動します。
ex. 狂信者ギルド長ゼラの具現化に失敗した場合でも、その永続カードをマナエリアに送ることはできません。
ex. 神裔ダイスレイヴの具現化に失敗した場合、その永続カードが一番古い永続カードであれば捨札にすることができます。
初版と混ぜ合わせた時のQ&A
Q. 世界樹と水晶の聖塔が永続エリアに置かれた時、マナ値はどうなりますか?
A. 自分のカードのマナ値は全て2になります。
Q. 神託と選託が両方選ばれた場合、どちらが先に処理されますか?
A. ドラフトで選ぶタイミングに違いがある場合、先に選んだプレイヤーから処理します。お互いが同じタイミングで選んだ場合、神託が先に処理されます。
永夜